アニメ視聴!②(シュタインズ・ゲート)

アニメ

アニメについて前回はバッカーノ!について書かせていただきましたが、今回はその次に視聴したシュタインズゲートについて書かせていただきます。

結論から言わせていただくと、このシュタインズゲート、私が最近視聴したアニメの中で最強に面白かったです。

バッカーノ!があまりにも面白くアニメについてかなりハードルが上がった状態でシュタインズゲートを視聴しました。

本編の内容は、とある小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」がある日をきっかけにタイムマシンを開発するといった内容なんですが、視聴初めの何話かは、登場人物の「岡部倫太郎」や「まゆしぃ」のキャラが独特でストーリーも暗くなんとなく馴染めない状況が続き、このアニメはイマイチかなぁと思っていました。

しかし、やはり超人気アニメ、シュタインズ・ゲートはやはり違いました。

ストーリーがタイムマシンの開発に成功したあたりから、何となくホンワカしていた雰囲気から急に話がシリアスになってきて、そのあたりからあっという間に虜になったと記憶しています。

個人的な見解ですが視聴し終わった感想として、ジャンルとして「ジョジョ」っぽい感じがしたのもこのアニメの好きなところでもあります。

この作品に切っても切れない超重要な登場人物として紅莉栖(クリス)というキャラがいますが、このキャラがまたすごくいいんです!

クリスは典型的なツンデレキャラでいつもは強気で才色兼備な女子といった感じなんですがときどき見せる弱いところが男心をグッとひきつけます。

ストーリーは後半はタイムマシンにより過去を変えてしまった影響で「世界線」が移動していまい仲間たちに不幸が訪れてしまうという内容で、どうあがいてもその仲間の不幸から免れず、憔悴しきった岡部に救いの手を差し伸べるのがこのクリスであり、その不幸は免れたかと思いきや、今度はクリスがいない世界になってしまいます。

そんな絶体絶命の危機を岡部はどう乗り切るかというお話なんですが、この話は本当によくできていると思いました。

また、エンディングが2つあるのもこの作品らしいところです。

最終回は終わるのが悲しすぎると思いながら視聴していました。

そしていよいよ迎えたエンディング。

いやぁ、大満足の作品でした。

ちなみにその後の話ということで劇場版の作品もあります。こちらは岡部とクリスが主人公となっており、こちらも目が離せない作品となっています。

そして、なんとこのシュタゲの続編?として「シュタインズ・ゲート0」というが最近放映されたそうなんですが私はまだ見ていません。というよりまだ見れてないというのが実情です。

理由は一つ、まだ未視聴の作品が多すぎるということです。

まだまだアニメ界には、すばらしい作品がたくさん眠っているので寝る間を惜しんで視聴していきたいと思います!

今日もありがとうございました。

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