憧れの漫画家が現実となる!?

本・マンガ

お疲れ様です!ハルタローです。

今回は私の憧れの職業である漫画家について書いていきたいと思います。

といっても私が漫画家になったわけではありません。

内容的には前回のブログでも書きましたが、今回もこの「ブログ」についてのこととなります。

まず初めに私が物心ついたころからの憧れの職業は「漫画家」でした。

さすがにもう40歳過ぎているので今更漫画家に転職できるとは思っていませんので「でした。」とさせていただきました。

中学時代に同級生で漫画家を目指している友人と出会い、自分も漫画家になりたかったので彼にいろいろ教わりながら漫画を描いたこともありました。

ではなぜ今は描いていないのかと、その中学時代に漫画を描いてていきなり壁にぶち当たったからです。

それは「スクリーントーン」でした。

当時はパソコンもなかったので、すべて手作業。

スクリーントーンも描写に合わせてカッターで細かく切って張っていくという細かく地道な作業が当時の私にはできませんでした。

理由はめんどくさがりだから(=_=)

結局1作品も描かずに挫折して道具だけがむなしく残っていました。。。

当時はとにかく何かを表現したかったのでしょうが、如何せん漫画を描く描写力がありませんでした。

それから月日が30年以上経ち今はそういった独創力、想像力を働かせるようなこともしなくなり、そういった表現をすることがまったくなくなりました。

そこで前回のブログに書きましたが、今後ブログで何しよっかなぁみたいなことを思いつくまま書いていたところ、そういえばブログってなんでもできるよねってことに気づきました。

んじゃあ、あきらめていた漫画家にもなれるんじゃね?と思ったわけです。

といってもプロの漫画家とかになれるとは毛頭思っておらず、あくまで「表現ができる場所」という意味のことで、自己満足の世界で勝手に一人で漫画家になれるじゃんと思っただけです。

だって自分のブログで何を表現するかなんて当然自由ですもんね。(もちろん誰かに迷惑をかけたりしてはいけませんが。)

なので、「よっしゃ今まで30年近く眠っていた想像力や表現力を再び呼び起こそうじゃないか!」とリハビリを兼ねて思ったわけです。

でも漫画家は30年前の苦い思い出があり結局挫折してしまうかもしれません。

そこで30年前の自分を顧みることにしました。

なぜ漫画を描くのが億劫だったのに漫画を描きたかったのか。

本当に漫画を描きたかったのか。

そこで改めて知ることがありました。

よくよく考えてみるとストーリーを組み立て何十ページも続けて描くことは望んでいないと自分で知ることができました。

じゃあ、具体的に何が表現したいのか。

中学時代を思い返してみるとよく寝る前に自分のスタンド能力だったり、ROCKMANの敵キャラなどを妄想していました。

つまりストーリー仕立ての漫画を描きたいのではなく、キャラクター単体を描きたいんだということに気づいたのです。

特に能力系が好きみたいです。

なのでこの自由な表現の場であるブログという世界に自分が想像したキャラクターを表現してみても面白いかなと思っています。(誰が見ても面白くないかもしれませんが。完全に自己満足の世界です。)

そうとなれば早速紙と鉛筆を用意して思いつくままに今まで想像していたキャラクターを私の脳みそから形として表現してみたいと思います。

出来によってはこの企画はなかったことになるかもしれませんが・・・。

ということで、ブログは責任さえとれば費用もほとんどかからず自由に表現できる場であることを再認識することができました。

これからもいろんな形で私なりの表現をこのブログでしていきたいと思います。

それでは!

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